にまおの理想の働き方

転職5回、40代で起業し4つの事業を展開。退職・転職・起業・副業を考えている人向けに役立つ内容を紹介していくブログです。

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【リモートワーク】デメリットへの対策3選

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にまおです。

 

新型コロナが後押しした感のあるリモートワーク導入。

 

働く側にとってのリモートワークの長所および短所、デメリットへの対処法について考えていきます。

リモートワークとは

会社に出社せず、自宅やコワーキングスペースなどで働くこと、と今記事では定義しておきます。

『会社に出勤せずお仕事してください』ということです。

 

働く側のメリット

  • 通勤時間がかからない⇒慣れてしまうと電車に乗るのが億劫になります
  • 労働時間や休憩時間が自由
  • 服装が自由⇒ビデオ会議の際は整える必要があります

例えば通勤で片道1時間30分かかっていた場合、往復で3時間の通勤がなくなるのはありがたいことです。

3時間を副業に充てる、転職準備に費やす、趣味や家族との団らんに使う、いずれにしろ自身の生活を豊かにすることが可能になります。

 

副業で使えるお金を増やすのもありです。

nimaosigoto.hateblo.jp

 

働く側のデメリット

  • 外部とのコミュニケーションが不足する
  • 自己管理が求められる

 

リモートワークの弊害は上記2点に集約されそうですね。

ストレスを感じている人はセルフでの対処が求められます。

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コミュニケーションは大事

 

対処法

1.スケジュールをきっちりと管理する

ルーティンワークをピックし、決まった時間に作業するようにしています。

時間を区切るのが上手くいくコツです。

例)書類作成は11時~11時30分、会計処理は14時~14時30分

 

私自身で言えば、昔はサボりたい気持ちが敵でしたが、今は長時間のだらだら働き過ぎの方をむしろ警戒していて、その意味でもスケジュール管理は効果的です。

 

その日の体調や進捗状況を踏まえ、柔軟に予定を調整することが大事なのは言うまでもありません。

 

2.休憩を適宜入れていく

学生時代を思い出してください。

授業50分⇒休憩10分⇒授業50分⇒休憩10分…

 

何時間もぶっ通しでの作業は、結果的には作業効率の低下を招くことが知られています。 

適度な休憩は仕事が捗るスパイスとなり得ます。

 

私の場合は、作業1時間ごとに軽いストレッチを行うことを習慣にしています。

5分ほどの短時間ですが、リフレッシュに役立っている気がします。

 

3.他者と会話する時間を作る

継続していくには、仕組み作りが必要となります。

自分なりのルールを決めることが肝要です。

例)1日30分は他者と会話をする

 

会社の同僚との雑談でも構いません。

オンラインサークルで仲間と趣味の話で盛り上がるのでも構いません。

学生時代の同級生とのバカ話でも構いません。

 

他者と交流することでリラックスでき、あなたのストレスが軽減することが期待できます。

 

ウチは妻が話し相手になってくれるので助かっています。

家族のありがたみを体感できている気がします。

 

お役に立つかもしれません。

nimaosigoto.hateblo.jp

 

まとめ

リモートワークという環境にストレスを感じているとしたら、

  • スケジュール管理
  • 適宜休憩
  • 他者との会話

などを心掛けてください。

 

リモートワークという環境は、働き手にとってメリットが大きい制度です。

ストレスのない状態でリモートワークしていき、そのメリットを享受していきましょう。